2019年05月12日

負けても飽きることがなく、楽しめるトランプゲーム

私が小、中学生の頃夢中だったトランプは、単純なババ抜きや神経衰弱のほか、やや複雑な大富豪(大貧民)など、多くの遊び方があり、好きな人も多いでしょう。

強くなかった私でも、トランプは好きでした。 中でもそれほど時間がかからず、短時間に何度もできて面白い、ジジ抜きやババ抜き、大富豪が好きでした。 「革命」や8キリ(ハチキリ)、スペ3(スペサン)など、大富豪にはいくつか特殊ルールがありますが、いつも基本のルールで遊んでいました。 続けて勝ったことは少なかったですが、何度もできたおかげで勝つチャンスはすぐやってきました。

また、時々2人で遊ぶと15分以上かかった神経衰弱も楽しみました。 1組でも多くのカードを取りたかった私は、カードに息を吹きかけて飛ばしたこともありました。 それでも「負けたもの勝ち」で挑んだことさえあったほど、私はあまりにも勝てず、負けてばかりだったこともありました。

さらに、数字の順にカードを移動させ、同じマークのA~Kに並び替える「ソリティア」もやっていました。 
そんな私が、ルールに興味を惹かれてもやったことがなかったのは、「ナポレオン」と「戦争」でした。「ナポレオン」は、ナポレオン軍と連合軍に分かれ、10とJ(11)、Q(12)、K(13)、A(1)のカードを取り合います。 「戦争」は、1枚ずつ出したカードで勝敗が決まります。

53枚のカードでさまざまな遊び方があるトランプは、楽しむことができ、強くなかった私は、負けても飽きることはありませんでした。 今でもトランプゲームが大好きな私は、いつかまた遊ぶ機会があったら、思う存分楽しみ、ぜひ勝ちたいです。
posted by 綾瀬 at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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